白内障手術後の注意事項と投薬ガイド
手術後24時間
手術時に装着された目のシールドやパッチは外さずに装着したままにしてください。軽い身体活動は可能ですが、激しい運動(エクササイズ、エアロビクス、重い家事や庭仕事)は避けてください。食事は通常通り摂って構いません。術後の痛みがある場合は、アセトアミノフェンや外科医から処方された鎮痛薬を服用してください。目に異物感や不快感があっても、絶対にこすらないでください。
手術後24時間は運転、重要な決定、法的書類への署名は控えてください。また、アルコールや鎮静薬の摂取は避けるか、処方通りに使用してください。異常な痛み、分泌物、腫れが見られる場合はすぐに外科医に連絡し、症状を伝えてください。術後1日目に外科医との予約が入っているはずです。
手術後1か月
外科医の指示に従い、夜間は目のパッチやシールドを装着し続けてください。日中は眼鏡で目を保護できますが、旧眼鏡では視力が低下することがあります。朝、目の周りに分泌物がある場合は、温かい水と清潔な綿棒で優しく拭き取り、決してこすらないでください。目薬をさす前や目を洗う際は、必ず手を洗ってから行いましょう。
軽い運動は継続できますが、跳ねるような衝撃のある運動は避けてください。手術後最低6週間は水泳をしないでください。入浴やシャンプー時は、目に水が入らないように注意し、少なくとも2週間は保護してください。軽い物を拾う際は、膝を曲げて腰を下げるようにし、目に負担をかけないようにしましょう。テレビ視聴や読書、執筆は可能ですが、回復中は視界がぼやけることがあります。歯科治療(クリーニングを含む)は手術後最低3週間は延期してください。
投薬について
外科医から処方された目薬は指示通りに使用してください。使用する目薬は以下の通りです。
・Vigamax:1週間、1日4回
・Nevanoc:なくなるまで1日2回
・Tobranax:なくなるまで1日4回
Tobranaxがなくなったら、Vexolに切り替えて1日4回使用してください。処方されたすべての薬は指示通りに服用してください。
外科医からは、外出時に使用する暗い色のサングラスも支給されます。これは眼鏡の上からかぶせるタイプです。
