心筋梗塞の7つのサイン
心筋梗塞は、血栓が心臓への血流を遮断することで起こります。症状が軽度でも、重大なダメージが進行していることがあります。以下の7つのサインは、心筋梗塞の可能性を示す重要な兆候です。
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胸の痛み
胸部に圧迫感や胸焼けのような痛みを感じることがあります。象が胸に乗っているような重さを感じる人もいます。運動時に痛みが強くなり、安静にすると和らぐことが多いです。
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首・顎・歯・背中・腕の痛み
痛みは首、顎、歯、背中、腕に現れることがあります。特に女性は首の痛みを訴えることが多く、背中や腕の痛みは左側に出やすいです。
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冷や汗・べたつく肌感覚
突然の発汗や肌が冷たくべたつく感覚が現れます。顔色が赤くなったり、極端に蒼白になることもあります。指や足の爪先、唇が青くなるシアノーゼが見られることも。
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極度の倦怠感
強い疲労感や息切れが伴います。普段より眠くなり、日常の動作(入浴など)が困難に感じられることがあります。
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息切れ
軽い運動でも呼吸がしにくくなります。胸を押さえたくなるほどの不安感を伴うこともあります。
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吐き気・嘔吐
胸痛や冷や汗に加えて、吐き気や嘔吐が起こることがあります。めまいを伴うこともあります。
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死の予感(不吉な感覚)
心筋梗塞の数時間前から数週間前にかけて、死が近いという不安感や「何か悪いことが起きる」という予感が強くなることがあります。
