子どもでもわかる!心臓のしくみと働き
心臓は体のポンプ
心臓は体中に血液を送り出すポンプのような働きをします。筋肉でできており、リズムよく収縮して血液を循環させます。血液は酸素や栄養を運ぶ特別な「ジュース」のようなものです。
血液の流れ
心臓が収縮すると、血液は動脈という管を通って全身へ送られます。最も細い毛細血管に達すると、血液中の酸素と栄養が細胞に移ります。その後、血液は静脈という管を通って心臓に戻ってきます。
心臓の4つの部屋
心臓は上下に分かれた4つの部屋(心房2つと心室2つ)で構成されています。上部の心房は体や肺から戻ってきた血液を受け取り、下部の心室が血液を押し出して全身へ送ります。
自然に動く心拍
心臓はとても速く、そして自動的に鼓動します。意識的に心拍をコントロールする必要はありません。体が勝手にリズムを保ってくれます。
