ヘルペス(HSV-2)の主なリスクとは?

HSV-2(ヘルペス単純ヘルペスウイルス2型)とは

HSV-2は性行為を通じて感染するウイルスで、皮膚や粘膜に水疱が繰り返しできる感染症です。

主な合併症とリスク

  • 脳炎(脳が腫れる)や髄膜炎(脳を包む液体が腫れる)など、重篤な中枢神経系合併症のリスクがあります。
  • 妊娠中に感染すると胎児に先天性奇形を引き起こす可能性があり、最悪の場合は胎児死亡につながります。

致死的な疾患ではありませんが、上記のような合併症は命に関わることがあります。

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