妊娠中にHPVによる尖圭コンジローマ(いぼ)を治す方法
概要
HPV感染による性器いぼは一般的な皮膚疾患です。妊娠中は除去や治療に細心の注意が必要です。自然に消えるものもありますが、症状が続く場合は医師に相談しましょう。
必要なもの
- トリクロロ酢酸(TCA)処方箋
- 木製スティックまたはプラスチック製ワンド(TCAと一緒に処方されます)
- 小型の手鏡
- 清潔な濡れた布または拭き取りシート
- 重曹
手順
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やさしい石鹸と温水で患部を洗浄し、清潔な布で軽く拭き取ります。
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小型手鏡を使い、外陰部・膣口・膣内にいぼがないか確認します。
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木製スティックまたはプラスチックワンドに処方されたTCAをつけ、いぼに慎重に点状に塗布します。TCAが白く凍ったように乾くまで放置してください。
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鏡で再度確認し、TCAが過剰に残っていないかチェックします。
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過剰に残っているTCAには少量の重曹を塗布し、TCAを中和します。既存のいぼには重曹を塗らないよう注意してください。
自己処理は慎重に行い、異常がある場合や不安がある場合は必ず産科医や皮膚科医に相談してください。
