パップスミアで出血することはありますか?

パップスミア後の出血について

パップスミア(子宮頸部細胞診)を受けた後、軽い出血や斑点が見られることがあります。これは、検査の際にスペキュラム(器具)を膣内に挿入し、子宮頸部から細胞を採取するため、粘膜が一時的に刺激されたり、軽い外傷が生じることが原因です。

通常はごく少量の出血で、数時間から数日で自然に止まります。特に心配する必要はありません。

異常な出血がある場合

検査後に以下のような症状が続く場合は、医療機関に相談してください。

  • 大量の出血が続く
  • 出血が数日以上止まらない
  • 強い腹痛や発熱を伴う

これらは稀なケースですが、何らかの合併症や別の問題が隠れている可能性があります。早めに専門医の診察を受けることが重要です。

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