COVID-19ワクチン接種証明書を紛失した場合の対処法
はじめに
COVID-19ワクチンの接種証明書(ワクチンカード)を紛失した場合でも、再取得や代替手段はあります。以下の手順に従って、速やかに証明書を確保しましょう。
1. メールやオンラインアカウントを確認する
多くの接種機関は、接種証明書のデジタルコピーをメールで送信します。受診した医療機関・薬局・クリニックからのメール(迷惑メールフォルダも含む)をチェックしましょう。
2. 接種機関に直接問い合わせる
接種を受けた医療機関、薬局、またはクリニックに電話またはウェブサイトから問い合わせ、再発行の手続きを確認してください。機関によっては新しいカードを郵送してくれることがあります。
3. 州の保健部門に問い合わせる
州によっては、オンラインポータルで予防接種記録を閲覧・印刷できるサービスを提供しています。お住まいの州の保健部門に連絡し、アクセス方法を確認しましょう。
4. CDC(米国疾病予防管理センター)に相談する
CDC自体は物理的なワクチンカードを発行しませんが、連邦政府が運営する接種サイトで取得した場合は、代替証明書の発行をサポートすることがあります。CDCのウェブサイトまたはホットラインで詳細を確認してください。
5. デジタルコピーを保存する
再発行したカードや電子記録を受け取ったら、PDFやスマートフォンの写真として保存し、バックアップを取っておくと安心です。
6. 医療記録を更新する
かかりつけ医や健康管理担当者にカード紛失と再発行の旨を伝え、診療記録を最新の状態に保ちましょう。
7. 証明が必要な場面に備える
旅行やイベントなど、ワクチン接種の証明が求められる場合に備えて、再発行カード、デジタルコピー、または州の公式記録など、提示できる形で準備しておくとスムーズです。
まとめ
早めに手続きを行い、デジタルでの保管も併用すれば、紛失による不便やトラブルを最小限に抑えられます。
