かさぶたが感染したときの対処法は?

感染したかさぶたのサインと症状

・かさぶたの周囲に痛み、腫れ、熱感、赤みが増す

・膿やその他の分泌物が出る

・発熱や悪寒を伴うことがある

・倦怠感を感じる

・かさぶたから放射状に赤い線が伸びることがある

感染したかさぶたの対処法

・患部に触れる前後は必ず手を石鹸と流水でしっかり洗う

・かさぶたは優しく石鹸水で洗い、強くこすらない

・清潔な状態を保つため、患部を風通しの良い場所に置く

・抗菌軟膏(例:ポリミキシンB軟膏)を薄く塗布する

・清潔なガーゼや絆創膏で軽く覆い、必要に応じて毎日交換する

・腫れを抑えるため、患部を心臓より高い位置に上げる

・水分を十分に摂取し、体内の水分バランスを保つ

・痛みや炎症が強い場合は、イブプロフェンやアセトアミノフェンなどの鎮痛・解熱剤を服用する

医師の診察が必要なタイミング

・24〜48時間経っても症状が改善しない、または悪化する場合

・かさぶたの周囲が赤く腫れ、触れると激しい痛みがある場合

・発熱や悪寒が続く場合

・膿が大量に出る、または膿のにおいが強い場合

・糖尿病や免疫低下など感染リスクが高い基礎疾患を抱えている場合は、早めに受診することをおすすめします。

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