子宮内授精(IUI)の準備方法

必要なもの

  • 検体容器
  • ペン
  • 生理用ナプキン

手順

  1. スケジュールを確保する。IUI自体は数分で終わりますが、前後に時間が必要です。検査日の朝はできるだけ時間を空け、最低でも数時間は確保してください。

  2. 検体容器を用意する。自宅で精液を採取する場合は、容器とペンを持参し、採取した正確な時刻を記録しましょう。

  3. 車のガソリンを確認する。採取後30分以内にクリニックへ持参する必要があるため、車の燃料と状態を事前にチェックしてください。

  4. 生理用ナプキンを持参する。子宮頸部が硬い場合、医師がクランプで開くことがあり、出血することがあります。予備としてナプキンを用意しておくと安心です。

  5. 読書などで待ち時間を有効活用する。精液は約30分間「洗浄」前に保管し、洗浄自体も数分かかります。IUI後は15分程度仰向けやうつ伏せで骨盤を傾けて安静にすることが求められるため、好きな本を持参すると良いでしょう。

  6. 当日はリラックスした過ごし方を心がける。受精まで数日かかることもあるので、ストレスの少ない環境で過ごし、妊娠の確率を高めましょう。

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