慢性ライム病の症状とは

慢性ライム病は、体のさまざまなシステムに影響を及ぼす多様な症状が現れます。以下に主な症状を整理しました。

筋骨格系

  • 関節痛・関節炎
  • 筋肉の痛み・こわばり
  • 持続的な疲労感

神経系

  • 頭痛
  • 集中力低下、記憶障害
  • しびれや感覚異常

皮膚

  • 発疹(特に赤い環状の「ブルズアイ」様)
  • その他の皮膚炎症

心臓

  • 心拍の不整や動悸

  • 結膜炎などの炎症

泌尿生殖器系

  • 頻尿
  • 性交時の疼痛

消化器系

  • 腹痛
  • 吐き気・嘔吐

精神・精神医学的

  • うつ状態
  • 気分の変動や不安感

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