軽度のびまん性椎間板膨隆とL3‑L4の両側椎間関節症とは

軽度のびまん性椎間板膨隆

椎間板の内部にある柔らかい髄核が、外側の線維輪に小さな裂け目を通して突出する状態です。軽度の場合は症状が軽く、背中や腕、脚に軽い痛みやしびれ、筋力低下が見られることがあります。

L3‑L4の両側椎間関節症

椎骨同士をつなぐ小関節(椎間関節)が炎症や変性を起こす疾患です。特に第3・第4腰椎の関節が左右両方に影響を受けると、背部の痛み、こわばり、可動域の制限が生じます。

治療と対策

多くの場合、安静、冷却・温熱療法、理学療法といった保存的治療で症状は改善します。痛みが強い、機能障害が進行する場合は、外科的手術が検討されることがあります。

ライム病 - 関連記事