体重はどのように判断すればよいですか?
肥満は心臓病や糖尿病などのリスク因子になることが知られています。体重計に乗るだけでは、健康上適切かどうかを判断できません。米国国立心臓・肺・血液研究所(NHLBI)は、身長と体重から算出する体格指数(BMI)を測定することを推奨しています。
BMIの計算方法
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体重(ポンド)に703を掛けます。
身長をインチに換算します(フィート×12+インチ)。
上記の結果を身長(インチ)で2回割ります。
得られた数値がBMIです。
BMIチャートで評価
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計算したBMIを下の表と照らし合わせ、体重に対するリスクを確認します。
ただし、以下の場合はBMIだけでは判断できません。
- ボディビルダー(筋肉量が多くBMIが高くなる)
- 65歳以上(やや高めのBMIが骨粗鬆症予防になる)
- 子ども(成人用チャートは適用外)
ウエストサイズの測定
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NHLBIはBMIに加えてウエスト周囲径も測定することを推奨しています。テープメジャーでウエストをぴったり巻き、数値を記録します。
ウエストサイズとBMIを組み合わせて、リスク評価表で確認してください。
計算が難しい場合は、オンラインBMI計算機をご利用ください。
理想体重の目安
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上記のオンライン計算機に身長を入力し、希望する体重を試し入力することで、BMIが「正常」範囲(18.5〜24.9)に入る体重を見つけられます。
身長は変更しないように注意してください。
