カラーエアフローインジケーターの交換方法

カラーインジケーター用のチューブは、無色・無臭の有害ガスを検知するための密封ガラス管です。チューブ内の化学薬品がトルエンや水分、 一酸化炭素などと反応し、色の変化や染みとして現れます。専用のハンドポンプで空気を吸引し、チューブ内の薬剤と接触させて測定します。

必要なもの

  • チューブとポンプのキット

手順

  1. チューブを人差し指と親指で鉛筆のように握ります。
  2. チューブの端を、チューブ挿入口が明示されたポンプに差し込みます。チューブの先端は小さな乳頭(ニップル)を折り取れるよう設計されています。
  3. チューブの端をカッターの底面に軽く擦り、少し傷をつけます。その後、先端を曲げて小さな部分が折れ落ちるまで折り取ります。両端で同様に行います。
  4. チューブの端をエアポンプの吸入口に挿入します。チューブに示された矢印がポンプ側を向くようにし、左側前面の吸入口にしっかりと差し込みます。
  5. ポンプを手で握り、ベローズを数回操作してチューブ内の空気を通します。指示された回数だけポンプを作動させ、チューブの色変化や付属のカラー表を確認して空気の汚染状況を判断します。

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