拡張放出注射薬の正しい使用手順
必要なもの
- 処方薬(注射用)
- アルコールワイプ
- 滅菌シリンジ(針付き)
- 絆創膏
使用手順
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医師に、注射の部位・タイミング・方法を必ず確認し、薬の保管や取り扱いについて不明点があれば薬剤師にも質問してください。
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使用する針のサイズを医師または薬剤師に確認します。針のゲージが小さいほど太くなります。皮下投与(SubQ)には通常25ゲージ以下、筋肉内投与(IM)には19〜20ゲージが用いられます。
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投与量(ml)を確認し、薬名・有効期限・患者名・投与経路が正しいか再チェックします。
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注射部位を決めます。皮下投与は腹部の脂肪層や上腕の背面、筋肉内投与は臀部の大殿筋など筋肉が十分にある部位を選びます。
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アルコールワイプで部位を拭き、自然乾燥させます。吹きかけたり扇ぐと汚染の恐れがあるため避けてください。その後、指示通りに注射し、使用後は針とシリンジを適切に廃棄します。
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注射部位に清潔で乾いた絆創膏を貼ります。異常な反応や副作用が現れた場合は速やかに医師へ連絡してください。
