毒オークの見分け方と対処法
必要なもの
- 水
- 洗面用タオル
- 浴槽または大きめのバケツ
- ベーキングソーダ(1/2カップ)または乾燥オートミール
- カラミンローション
- 抗ヒスタミン剤
毒オークの見分け方
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葉は三枚の小葉に分かれた形で、若いオークの葉に似た波状の形状です。花は小さく黄緑色です。
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春になると葉が赤くなることがありますが、必ずしもそうではありません。夏は光沢のある緑、秋は鮮やかな赤や茶色に変化します。裏側はベルベットのような手触りです。
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茎は灰褐色で、樹皮は滑らかな淡い茶色です。地面に低く広がることもあれば、灌木のように大きくなることも、つる状に伸びることもあります。
毒オークによる発疹の特徴
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発疹は赤く、かゆみを伴い、線状や帯状に現れます。水疱や膨らんだ斑点、じんましんも見られます。ウルシオールに多く触れるほど症状は重くなります。
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症状は接触後8〜48時間で出現し、数日間にわたって広がります。ウルシオールが付着した部位や、触れたことで広がった部位に現れます。
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発疹自体は感染性がなく、他人にうつすことはありません。水疱の液体から感染することもありません。
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通常は10〜21日で治まりますが、ウルシオールに過敏な人は6週間ほどかかることがあります。
毒オークへの対処法
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接触した部位をすぐに水で洗い流します。
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冷たい圧迫やぬるめの入浴で症状を和らげます。入浴時にベーキングソーダ(1/2カップ)またはオートミールを加えると痒みが軽減します。
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カラミンローションを塗布し、必要に応じて医師の指示に従い抗ヒスタミン剤を服用します。
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症状が重い場合は医師に相談し、ステロイドの内服薬、外用薬、注射などの治療を受けます。
