ResMed AutoSet の SmartStart(自動起動)設定手順

ResMed AutoSet は連続気道陽圧(CPAP)装置で、付属のフェイスマスクを装着した瞬間に自動で加圧を開始させる「SmartStart」機能があります。この機能を有効にするには、医師の処方が必要です。

設定手順

  1. 電源コードを本体背面のコンセントに差し込み、電源に接続します。

  2. 本体を自分側に向けて「Start/Stop」ボタンを押し、電源を入れます。キーと液晶ディスプレイのバックライトが点灯します。

  3. デバイス名が点滅し、画面に「Welcome」と表示されたら待機モードです。

  4. LCD 画面下のキーで、上矢印・下矢印の左側にある横線ボタン(←)を押し、待機モードを抜けます。

  5. 下矢印ボタンを押して「Setting」メニューへ移動し、画面に「Setting」と表示されることを確認します。

  6. 左横線ボタン(←)で「Setting」メニューを選択します。

  7. 再び下矢印ボタンを押し、「SmartStart」メニューへ進みます。画面に「SmartStart」と表示されます。

  8. 左横線ボタン(←)で「SmartStart」メニューを選択します。

  9. 上矢印ボタンで SmartStart(AutoSet Respond)を「オン」にし、下矢印ボタンで「オフ」に切り替えられます。

  10. 上矢印・下矢印の右側にある横線ボタン(→)を押して SmartStart メニューを抜け、設定メニューに戻ります。

  11. 同じ横線ボタン(→)を押して設定メニューを抜け、待機モードに戻ります。

※ SmartStart 機能は医師の処方が必要ですので、設定変更の際は必ず担当医にご相談ください。

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