自宅で酸素療法を設定する方法

必要なもの

  • 酸素供給システム(濃縮器または酸素ボンベ)
  • 鼻カニュラ

手順

  1. 供給システムの選択:電源が必要な酸素濃縮器はバックアップ用酸素が必要です。一方、酸素ボンベは電源不要ですが定期的に補充が必要です。生活スタイルと予算を考慮して最適なものを選びましょう。
  2. 設置場所の決定:密閉空間は避け、開放火や熱源から少なくとも1.8m(6フィート)離れた場所に設置します。機器の配達時に設置場所を技術者に伝えてください。
  3. 安全指導の確認:技術者から使用方法の指導を受けます。屋外に禁煙サインを掲示し、室内での喫煙は絶対にしないでください。また、機器周辺に露出した電線がないか確認します。
  4. 流量設定:処方箋に記載された流量を流量計に設定し、鼻カニュラを酸素供給口に接続します。鼻カニュラは先端が2本のチップになっている長いプラスチックチューブです。
  5. 機器の起動と確認:酸素供給装置の電源を入れ、鼻カニュラのチップを肌に当てて酸素が流れているか確かめます。
  6. 装着方法:チップを鼻孔に入れ、チューブを耳の後ろから顎の下へ回します。

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