Fisher CPAPマシンの設定方法と快適に使用するためのガイド

Fisher & Paykel Healthcare の Fisher CPAP マシンは、睡眠中の気道閉塞を防ぐために、持続的に正圧の空気を送り込みます。内蔵の加湿器により、乾燥や鼻詰まりといった不快感を軽減し、快適な睡眠をサポートします。

使用手順

  1. 湿度(ThermoSmart Humidity)の調整

    空気が乾燥したり冷たく感じる場合は、湿度設定を 0.5 単位で 1 から 4 の範囲で上げます。上・下ボタンで調整し、ヒーター板が温まり空気が加熱されます。逆に、空気が暑すぎたり過剰に湿っていると感じたら、設定を下げてヒーター板を冷やし、加湿量を減らします。

  2. 温度(ThermoSmart Climate)の調整

    空気が冷たすぎると感じたら、温度設定を 1 から 3 の範囲で上げます。デフォルトの湿度設定と組み合わせて最適な温度に調整できます。逆に暑すぎる、または過度に湿っている場合は、設定を下げます。調整は上・下ボタンで行います。

  3. ランプ機能(Ramp)の使用

    就寝時に空気圧を低くしたい場合は、ランプボタンを押します。20 分間は低圧で運転し、その後自動的に医師が指示した設定圧に戻ります。睡眠に入るまでの時間を確保するための機能です。

  4. 標高設定の調整

    上・下ボタンで標高レベルを変更し、現在地の標高に合わせた適切な空気圧が維持できるようにします。標高が変わる環境で使用する際は必ず設定を確認してください。

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