肺炎にかかるとどんな症状が出ますか?
肺炎とは
肺炎は、肺の肺胞が炎症を起こし、液体や膿で満たされる状態です。呼吸がしにくくなり、さまざまな症状が現れます。
主な症状
- 発熱
- 悪寒・発汗
- 咳
- 息切れ
- 呼吸や咳をしたときの胸痛
- 倦怠感
- 食欲不振
- 吐き気・嘔吐(場合により)
- 意識障害や混乱(重症例)
原因
細菌、ウイルス、真菌などさまざまな微生物が原因となります。感染者との接触や、感染性エアロゾルの吸入で感染します。
治療と対策
多くの場合、抗生物質、安静、対症療法で治りますが、重症例は入院や集中治療が必要です。
免疫力が低下している人や基礎疾患がある人は、症状が出たら速やかに医師の診察を受けましょう。
