子どもにCPAPを使わせるコツとステップ
必要なもの
- ぬいぐるみ
- シール
使用手順
就寝前に子どもとCPAPの必要性や仕組みについて話し合い、疑問や不安に答える。
マスクを外した状態で見せ、好きなぬいぐるみや人形に装着して「痛くない」ことを示す。子どもができるなら、マスクを自分や人形に装着させてみる。
パイロットや消防士、宇宙飛行士などマスクを使用する職業の話をし、子どもが自分のCPAPを「安全マスク」だと想像できるように促す。
昼間に短時間(1分程度)マスクを装着させ、徐々に時間を伸ばす。慣れるまで近くで見守り、好きなアニメやゲームで気をそらす。
子どもがベッドに入ったら機械の電源を入れ、音に慣れさせて驚かせないようにする。
CPAPを夜通し使用できたらシールなどでご褒美を与える。年齢や好みに合わせた報酬システムを作る。
継続的にポジティブな体験を積むことで、子どもは自然にCPAPに慣れ、睡眠時無呼吸症候群の改善につながります。
