顎のしこりを取り除く方法
顎や首、周辺にできるしこりは、結節、嚢胞、腫瘤などと呼ばれ、痛みや赤み、腫れを伴うことがあります。しこりの原因を特定し、適切に対処することが最善です。
必要なもの
- 抗ヒスタミン薬
- アルコール拭き取り
- 抗生物質軟膏
- 包帯
手順
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首のリンパ節を確認します。感染症が原因の場合、リンパ節が腫れ痛みを伴います。感染が疑われるときは、医師の処方する抗生物質で治療できます。
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虫刺されに対するアレルギーがあるか確認します。アレルギーがあると刺された部位が大きく腫れ、抗ヒスタミン薬が必要になることがあります。
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しこりが皮膚の擦り傷などによる場合は、アルコール拭き取りで清潔にし、抗生物質軟膏を塗って包帯で保護します。
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しこりが1週間以上続く、または子供にできた場合は速やかに医師へ相談してください。増大したり痛みが強くなる場合は、腫瘍の可能性もあるため生検が必要になることがあります。
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頭部への外傷で顎にしこりができ、めまい・吐き気・失神などの症状がある場合は、直ちに119に連絡し、内部出血や脳震盪の可能性を確認してください。
