保湿

  • 冬場は特に、こまめに保湿しましょう。厚みがありリッチな保湿剤を選ぶと効果的です。かゆみや刺激を感じる場合は、セラミド、ヒアルロン酸、ラノリン、グリセリン配合の敏感肌用保湿剤がおすすめです。入浴後すぐに塗ると吸収が良くなります。

入浴のポイント

  • 熱いお風呂は心地よい反面、皮膚の水分を奪います。温めた水で、入浴時間は15分以内、乾燥がひどいときは5〜10分に抑えましょう。殺菌成分が入った石鹸やボディソープは避け、保湿成分配合の優しい洗浄料を選びます。

洗剤・石鹸の選び方

  • 刺激の強い洗剤は肌を乾燥させます。着衣を洗う際は、着色料や香料の入っていない洗濯用洗剤を使用しましょう。抗菌ハンドソープはアルコールが多く、乾燥の原因になります。代わりに保湿成分入りの石鹸を選び、食器洗いはゴム手袋をはめて保護します。

栄養と水分補給

  • 十分な水分摂取は肌の保湿に直結します。オメガ3系必須脂肪酸を豊富に含む食品を意識的に摂りましょう。タラやマグロ、サーモンなどの魚、クルミやアーモンド、オリーブオイル、冬のかぼちゃやさまざまな豆類(特にナビーベーンズ)がおすすめです。