膀胱炎に効く酢の使い方と適切な量
酢は古くから膀胱炎(尿路感染症)の対策として利用されてきました。頻尿や排尿時の痛み、尿の異臭・変色などの症状を和らげるために、酢を外用・内用で取り入れる方法があります。
酢風呂
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温かいお風呂にリンゴ酢を約1リットル(1クォート)加えます。入浴前にトイレで排尿し、30分ほど浸かりましょう。酢と温熱が尿道外側の細菌を抑え、灼熱感を緩和します。1日1回、最低3日間続けると効果が期待できます。
酢の内服法
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膀胱炎の初期症状が現れたら、リンゴ酢を小さじ2杯(約10 ml)を15分ごとに1時間続けて摂取します。水で薄めても構いません。また、十分な水分を摂ることで尿中の細菌濃度を下げられます。最初の服用から約20分で症状の緩和が感じられることがあります。予防目的であれば、毎日小さじ1杯の酢を飲むと効果的です。
注意点
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3日以上経っても症状が改善しない場合は、速やかに医師の診察を受けてください。感染が腎臓へ広がると腎盂腎炎となり、入院が必要になることがあります。診断のために尿検査を行い、必要に応じて抗生物質の処方を受け、指示された期間しっかり服用しましょう。
