麻疹(はしか)の症状を見分ける方法
必要なもの
- 体温計
手順
- 麻疹に曝露した可能性があるか確認します。症状は通常、ウイルスに接触してから10〜12日後に現れます。
- 症状の出現に注意します。主な症状は発熱、乾いた咳、鼻水、口内や皮膚に現れる小さな赤い斑点(口内は青白い中心)や発疹です。
- 発熱の有無を測ります。麻疹は低熱が持続することが多いです。
- 発熱後に赤く斑状の発疹が現れるか観察します。通常は耳の後ろ、髪の生え際、口の外側から始まり、徐々に下肢へ広がります。この段階で熱が上昇することがあります。
- 上記の症状が見られたら速やかに医師の診察を受けてください。医師は視診で診断するか、必要に応じて血液検査を行います。
