酢でイボを除去する方法
イボは、白酢やリンゴ酢などの酢を使った自然療法で除去できます。その他にも、ダクトテープを貼る方法や冷凍療法、サリチル酸配合の市販薬(クリームタイプ)がありますが、酢を使う方法は手軽でコストも低く、イボが見えなくなるまで継続できます。リンゴ酢は性器イボの除去にも利用できます。
必要なもの
- リンゴ酢
- 白酢(蒸留酢)
- 綿球または綿棒
- 絆創膏
- 医療用テープ
- 布
- 綿棒
手順
白酢を綿棒でイボに塗り、10分以上そのままにします。その後、乾いた布で余分な酢を拭き取り、1日2〜3回、1週間続けます。イボが残る場合は次のステップへ。
石鹸と温水でイボの周囲をしっかり洗浄し、できれば抗菌石鹸を使用します。その後、布で乾かします。
綿球に少量のリンゴ酢を含ませ、イボに直接貼ります。綿球が過度に濡れないように注意します。
綿球の上に絆創膏を貼って固定します。絆創膏が弱い場合は、医療用テープでしっかりと貼り付けます。
絆創膏は24時間以内に外し、寝る前に取り除きます。その後、再度石鹸と温水で洗浄します。イボが完全に消えるまで1〜2週間繰り返します。
