いぼ(疣)の拡散リスクを減らす方法
いぼは非常に感染力が強く、ヒトパピローマウイルス(HPV)が原因です。感染者が触れた物に触れるだけでも感染リスクがあります。ウイルスは抗生物質で除去できないため、免疫力が重要です。日常生活で簡単に実践できる対策を取ることで、体内や他人への拡散を防げます。
必要なもの
- 石鹸とぬるま湯
- いぼ治療キット
- 新しいくし・ブラシ
- 靴またはサンダル
- 新しいカミソリ
手順
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新しいくし・ブラシ・カミソリを使用する:いぼがあるときは、毎回新しいくしやヘアブラシ、カミソリを使用しましょう。HPVはこれらに付着し、他の部位や他人に移る恐れがあります。
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個人用品を共有しない:爪やすり、爪切り、タオル、洗面用タオルなどは他人と共有しないでください。ウイルスが付着している可能性があります。
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いぼをむやみにつままない:手でいぼをつまむと、ウイルスが手に付着し、触れた他の部位へ広がります。
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手足を頻繁に洗う:石鹸とぬるま湯で手足をこまめに洗い、しっかり乾かしましょう。湿った環境はウイルスの増殖を助長します。
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公共の場所では靴やサンダルを履く:プールやロッカールームなどの公共エリアでは必ず靴やサンダルを履き、足底いぼの予防とウイルス拡散防止に努めましょう。
