腕が痛む原因とは

筋肉の損傷(筋肉の過緊張)

タイピングなどの反復動作や、スポーツ・肉体労働などで腕を過度に使用すると、筋肉が緊張し痛みが生じます。


腱炎

筋肉と骨をつなぐ腱が炎症を起こすと、腕に痛みが出ます。特に肘の上腕二頭筋腱など、特定の腱を過度に使うことが原因です。


手根管症候群

手首の正中神経が圧迫されると、手や腕に痛み、しびれ、チクチク感が現れます。


神経障害

橈骨神経や尺骨神経など腕の神経が損傷すると、痛み、しびれ、筋力低下が起こります。外傷(転倒・交通事故)や糖尿病・関節炎などの基礎疾患が原因になることがあります。


関節炎

肩、肘、手首など腕の関節が炎症を起こすと、痛みとこわばりが生じます。加齢や関節の摩耗、その他の疾患が原因です。


骨折

腕の骨が折れると、激しい痛み、腫れ、内出血が見られます。転倒や交通事故などの外傷が主な原因です。

創傷・けが - 関連記事