太ももの打ち身に氷や温熱を使うべきか?
急性の打ち身(打撲)への対処
初めの48〜72時間:氷、圧迫、挙上(RICE法)を行います。氷嚢や冷却パックを20分間当て、1日数回繰り返します。圧迫は腫れや炎症の軽減に、挙上は血流を抑えて腫れを抑えます。
48〜72時間以降:温熱療法に切り替えます。温湿布や湯たんぽを20分間当て、1日数回行います。温熱は血行を促進し、組織の修復を助けます。
慢性の打ち身や筋肉のこり
温熱は筋肉をほぐし、痛みを和らげる効果があります。必要に応じて温熱パックや温浴を活用してください。
注意:打撲が重度の場合や、痛み・腫れが長引く場合は、速やかに医師の診察を受けてください。
