蝶形包帯の正しい使い方
小さな切り傷を閉じる際に便利な蝶形(バタフライ)包帯。空気が傷に触れやすくなるため治癒が早まり、かさぶたができにくくなるので瘢痕のリスクも低減します。家庭用救急キットに常備しておくと、緊急時にすぐ対応できます。
必要なもの
- 石鹸
- 消毒薬(アルコールやヨードなど)
- 清潔な布
- 蝶形包帯(数枚)
手順
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流水で傷口を数分間洗い流し、汚れや異物を除去します。
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傷の周囲を石鹸と水で洗い、消毒薬を塗布した後、清潔な布で乾かします。
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蝶形包帯の片側の端を傷の端に合わせ、皮膚に軽く押し付けて固定します。包帯の幅が傷の長さを横切るように配置します。
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傷の反対側の皮膚にも同様に包帯のもう一方の端を当て、傷口が閉じるように皮膚を合わせます。
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両端をしっかりと皮膚に押さえて固定し、動かないようにします。
