親知らず抜歯後の塩味を取り除く方法
必要なもの
- 歯ブラシ(柔らかめ)
- 歯磨き粉
- うがい薬
- 抗ヒスタミン薬(必要に応じて)
- 鼻詰まり解消薬(必要に応じて)
手順
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抜歯後48時間は特にたっぷりと水を飲みましょう。水は口内の細菌や食べかす、唾液を洗い流し、嫌な味を軽減します。
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柔らかい歯ブラシに歯磨き粉をつけ、やさしく歯を磨きます。抜歯した部位は触れず、ぬるま湯で口をゆっくりすすぎます。吐き出さずにシンクの上で口を開けたまま水を流すと、血餅が外れにくくなります。
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抜歯したソケットの上にガーゼを当てます。血や唾液で濡れたらすぐに交換し、必要に応じてガーゼの間に口をすすぎます。
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柔らかくて味が淡白な食事を摂り、口の中に新しい味を加えます。マッシュポテトやお粥など、自然に塩味があるものがオススメです。手術後24時間は柔らかい食事にとどめ、48時間以降は半柔らかいものへ移行します。
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抜歯後48時間からうがい薬でうがいを始めます。塩味が強いと感じる場合は、3〜4時間ごとにうがいすると効果的です。手術後最初の3〜4日間は口を強く吐き出さないように注意しましょう。
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アレルギーや鼻づまりがある場合は、抗ヒスタミン薬や去痰薬(デコンジェスタント)を服用してください。鼻腔からの過剰な粘液が塩味の原因になることがあります。
