イギリスで歯科医になるには
イギリスで歯科医になる手順
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基礎科目の履修
まず、生物学と化学を中心としたプレ大学レベルの理系科目を履修します。イギリスの大学入学では成績がAAAが最高評価で、上位13校の歯学部は基礎科目でAAA取得を必須としています。
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歯学部への出願
イギリスの歯学部は5年間の統合課程で、学士号取得後に別途歯学大学院に進む米国式とは異なります。出願時はカリキュラムの違いだけでなく、地域、奨学金制度、就職支援などを比較検討しましょう。
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加速コースの選択(任意)
成績上位者向けに、4年制の加速プログラムを提供している大学もあります。詳細は各大学のウェブサイトで確認してください。必修科目は解剖学、生理学、生化学、病理学、歯科材料学、臨床実習などです。奨学金を受ける場合は一定の成績基準を維持する必要があります。
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卒業後の登録
全ての卒業生は診療資格を取得しますが、実際に診療を行うには必ずGeneral Dental Council(GDC)に登録しなければなりません。
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さらなる専門研修(任意)
多くの英国歯科医は、矯正歯科や口腔外科などの専門分野で追加研修を受け、収入向上や専門知識の深化を図ります。興味がある分野は在籍大学や専門機関のプログラムを確認しましょう。
