エナメルに虫歯が最初に現れたときの見た目は?

エナメルの初期う蝕のサイン

エナメルに虫歯ができる最初の目に見える変化は、白い斑点(ホワイトスポット)です。これはエナメルが脱灰し、微細な孔が増えて光の屈折率が低下するために起こります。

脱灰が進むと、白斑は次第に不透明になり、チョークのようなざらついた外観を示すことがあります。

さらに進行するとエナメルが崩壊し、最終的に穴(キャビティ)が形成されます。

歯列矯正 - 関連記事