グリセリンを使った自家製歯磨き粉の作り方

グリセリンは甘味があり、粘度の高い液体で、ほとんどのドラッグストアで手に入ります。自家製歯磨き粉の主成分のひとつで、砂糖不使用の甘味料兼潤滑剤として、適切な粘度を与えてくれます。自分で歯磨き粉を作れば、コストを大幅に削減できます。2010年の価格を基に計算すると、1年間分の歯磨き粉を作るのに約2ドル(約200円)で済むこともあります。手軽に手に入る材料で数分で作れ、好みの味に調整可能です。

必要な材料

  • 重曹
  • グリセリン(グリセリン、グリセリン酸)
  • ペパーミントオイル(シナモンなどお好みのフレーバーでも可)
  • 塩ミルまたはすり鉢と杵
  • ボウル
  • 絞りやすいボトルまたはスクリューキャップの容器

作り方

  1. 小さじ1程度の塩を、塩ミルまたはすり鉢と杵でできるだけ細かく砕きます。
  2. ボウルに塩1に対して重曹6の割合で混ぜます。塩が研磨剤として汚れを除去し、重曹が洗浄作用を担います。
  3. お好みのフレーバー(ペパーミントオイルなど)を数滴加えます。
  4. グリセリンを少量ずつ加えながら、滑らかでペースト状になるまで混ぜます。
  5. 完成したペーストをスクリューキャップ容器や絞り瓶に移し、朝晩の2回、歯を磨く際に使用します。

自家製歯磨き粉は、歯を健康に保ちつつ、経済的で環境にも優しい選択です。

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