ウォーターピックの正しい使い方
自宅での歯のクリーニングの質を高めるには、ウォーターピック(口腔洗浄器)を取り入れると効果的です。狭い水流で歯と歯茎の間の食べかすやプラークを洗い流し、ブラッシングやフロスだけでは落としきれない汚れを除去します。矯正装置やインプラントの清掃も簡単になり、口臭や歯周病予防に役立ちます。
必要なもの
- 歯ブラシ
- 歯磨き粉
- デンタルフロス
- 取扱説明書(任意)
- グラスまたは同等サイズの容器
- 重曹 小さじ2
- 水
- スプーン
使用手順
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まず歯ブラシと歯磨き粉で歯全体をしっかり磨き、続いてフロスで大きな食べかすを除去します。これによりウォーターピックの水流がスムーズに届きます。
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使用するウォーターピックの取扱説明書を確認し、タンクの容量を把握します。同容量のグラスや容器を用意しましょう。
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グラスに重曹を入れ、残りを水で満たします。水温は摂氏21〜38度(華氏70〜100度)程度が適しています。
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重曹と水をよくかき混ぜて均一にし、ウォーターピックのタンクに注ぎます。タンクの取り付け方法は説明書に従って正しく行ってください。
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希望するノズルを装着します。ノズルは太さが異なるものが付属しており、細いノズルほど水流が強くなります。
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口の奥側、上顎または下顎の最も後ろの歯の歯茎ラインにノズル先を当て、電源ボタンを押して作動させます。機種によっては高・低圧設定があるので、快適さに合わせて選びましょう。
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歯茎ラインに沿って、歯と歯の間をすべて洗い流すように水流を当てます。口内に水が溜まったら、作業を止めてシンクに吐き出します。
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使用後はノズル先を熱い流水で洗い流し、スタンドや充電器に戻します。多くのノズルは食洗機対応ですが、機種ごとの取扱説明書で確認してください。
