知覚過敏の歯をやさしくケアする方法

知覚過敏(デンティン過敏症)は、甘いものや熱い・冷たい食べ物、さらには冷たい空気を吸うだけでも痛みを感じる状態です。20代〜40代に多く見られますが、10代や70代以上でも起こります。痛みの程度は人それぞれですが、正しい歯磨きで症状を和らげることが可能です。

知覚過敏の歯をケアするためのブラッシング手順

  1. 適量のフッ素入り歯磨き粉で2分間、1日2回ブラッシング。市販の知覚過敏用歯磨き粉も効果的です。
  2. 柔らかめまたは中程度の毛先の歯ブラシを使用し、小さな円を描くように磨く。横方向の強いこすりは避けましょう。
  3. 力を入れすぎないようにやさしく磨く。電動歯ブラシの圧力センサー機能を活用すると、過度な圧力を防げます。
  4. フロスとフッ素または知覚過敏用のマウスウォッシュで仕上げる。歯と歯の間の汚れを除去し、歯茎を健康に保ちます。

上記のポイントを守って毎日のケアを続ければ、知覚過敏による不快感を大幅に軽減できます。

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