親知らずの対処法と緩和策
親知らずは顎の奥に位置する最後の臼歯です。通常、17歳から25歳の間に歯茎から生えてきますが、思春期から成人までのあらゆる年齢で出現することがあります。生えてくる際に痛みや不快感を伴うことが多く、抜歯手術が一般的に行われますが、手術以外にも痛みを和らげる方法があります。
必要なもの
- 玉ねぎ
- にんにく
- 氷(氷柱)
- アスピリンまたはイブプロフェン
- 綿球
- 過酸化水素
手順
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玉ねぎを痛みのある部位に当てます。玉ねぎは自然療法で鎮痛効果があるとされ、冷たい性質が細菌の増殖を抑えるといわれています。小さく切って歯の上や歯茎と頬の間に置き、口を閉じた状態で圧迫します。
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にんにくの皮をむき、塩を少量まぶしてから歯茎に乗せます。にんにくと塩の組み合わせは自然な鎮痛作用が期待でき、痛みが和らぐことがあります。効果が薄れたら新しいにんにくに取り替えてください。
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アスピリンまたはイブプロフェンを服用して痛みを軽減します。用法・用量は必ず守り、数日間で痛みが軽減すれば服用を中止してください。
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綿球を過酸化水素に浸し、親知らずの周囲の歯茎を軽く拭きます。最初は刺激が強く感じられることがありますので、少量から始め、慣れてきたら量を増やしてください。1日2回程度にとどめ、過度の使用は避けましょう。
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氷の塊を口に含み、舌で痛みのある箇所に当てます。氷の冷却効果で一時的に痛みが鈍くなりますが、軽度の痛みのときに有効です。
