減量に用いるデュロミン
デュロミンの使用方法
デュロミンは食欲抑制作用のあるフェンテルミンを主成分とした減量用医薬品です。主に重度の肥満患者に医師が処方します。軽いダイエット目的での使用は医師に相談してください。デュロミンは15mg、30mg、40mgの3種類があり、服用量は医師が決定します。また、グルテンフリー・保存料不使用です。
使用上の制限
フェンテルミンは依存性が高いため、服用前に医師が健康状態や既往歴を確認します。依存症や処方薬乱用の既往がある場合は処方されないことがあります。製造元は依存リスクを考慮し、連続使用は12週間以内にと推奨しています。
副作用
依存性に加えて、デュロミンには以下の副作用があります。
- 勃起不全
- 下痢
- ゼラチン含有(ゼラチンアレルギーやヴィーガンの方は注意)
