オメガ3過剰摂取の症状と対策
オメガ3のメリット
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ハーバード公衆衛生大学院のフランク・サックス博士によれば、オメガ3脂肪酸は血液凝固の制御や脳の細胞膜構築など、さまざまな正常な身体機能に不可欠です。また、心臓病、コレステロール過多、高血圧、糖尿病、肥満、関節炎、うつ病の予防・改善に効果があるとされています。
推奨摂取量
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米国心臓協会は、冠動脈性心疾患(CHD)を持たない人は、α-リノレン酸を多く含む魚や食品、油を週に少なくとも2回摂取することを推奨しています。CHD患者は、EPAとDHAを合わせて1日約1g摂取すべきとし、トリグリセリドを低下させる必要がある場合は、医師の管理下で1日2〜4gのEPA・DHAカプセルを使用します。
過剰摂取の症状
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オメガ3の過剰摂取による症状は、摂取量や他の薬剤、アルコール、違法薬物との相互作用により異なります。メイヨークリニックによれば、最も一般的な症状は胃部不快感、下痢、腹痛や膨満感、胸焼けです。重度の過剰摂取は、消化管出血や脳内出血のリスクを高める可能性があります。
治療法
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オメガ3の過剰摂取に対する特定の治療法はありません。医師は出血や胃部不快感などの症状に対して対症療法を行います。
注意点
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オメガ3の過剰摂取が疑われる場合は、直ちに医療機関を受診してください。カプセル形態で3g以上のオメガ3を摂取する場合は、必ず医師の管理下で行うべきです。
魚アレルギーや糖尿病、出血リスクがある方は、オメガ3サプリメントの摂取を控えてください。
