28日パックの経口避妊薬で白錠を飲み忘れた場合の対処法
白錠を飲み忘れたときの対処法
白錠(ホワイトピル)を飲み忘れると、避妊効果が低下し妊娠リスクが高まります。以下の手順で速やかに対処しましょう。
1. できるだけ早く飲む
忘れたことに気付いたら、すぐにその錠剤を服用します。特にパック開始から7日目までの間に飲み忘れた場合は、妊娠リスクが最も高くなるため、迅速な対応が重要です。
2. 次の錠剤を2錠服用する
忘れた白錠を服用した後、次の日に通常の錠剤を2錠まとめて飲みます(1錠は本来の服用分、もう1錠は忘れた分の代替)。これにより、ホルモンの補充が確保されます。
3. 以降は通常通り服用を続ける
2錠を飲んだ後は、残りの錠剤を指示通り1日1錠で継続します。医師の指示がない限り、服用を中断したりスキップしたりしないでください。
4. 追加の避妊手段を使う
白錠を飲み忘れた日の後、7日間はコンドームなどのバリア避妊を併用し、妊娠リスクを低減させましょう。
5. 医師に相談する
不安や疑問がある場合、または複数回の服用ミスが続く場合は、すぐに担当医に連絡してください。適切なアドバイスや代替プランを提示してくれます。
避妊薬は指示通りに毎日同じ時間に服用することが最も重要です。正しく継続すれば、妊娠予防効果は高く保たれます。
