小児婦人科医の探し方と利用手順

思春期の女の子は、一般の小児科医や家庭医だけでは対応できない婦人科的な問題を抱えることがあります。乳腺の異常や生殖器の腫瘍、月経周期のトラブルなどは小児婦人科医の専門的な診療が必要です。また、思春期の性教育やリプロダクティブヘルスの指導も小児婦人科医が行うことがあります。

小児婦人科医を探す4つのステップ

  1. ステップ1:まずはお子さんの小児科医または家庭医に相談しましょう。必要と判断されれば、適切な小児婦人科医への紹介状を出してくれます。診療所によっては紹介がなければ予約できない場合があります。
  2. ステップ2:保険会社に連絡し、受診を希望する小児婦人科医が保険適用になるか確認してください。保険外の場合、自己負担が大きくなることがあります。
  3. ステップ3:病院やクリニックで開催されている思春期の性・生殖健康に関する講座をチェックします。講師が小児婦人科医であることもありますし、講座を通じて地域の専門医を紹介してもらえることもあります。
  4. ステップ4:北米小児・思春期婦人科学会(NASPAG)に問い合わせると、居住地域の小児婦人科医リストを入手できる場合があります。

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