ヘンプ製ギターストラップの作り方

ヘンプ(カンナビス・サティバ)は高品質で耐久性のある繊維を生み出し、8000年以上にわたり布として利用されてきました。加工方法により、キャンバスやリネン、さらにはサテンのような手触りになることもあります。この環境に優しい素材でギターストラップを作れば、長年の使用にも耐える強靭なストラップが手に入ります。ヘンプは多用途で魅力的な布製品を作るのに最適です。

必要なもの

  • 長さ24インチ(約60cm)、幅4インチ(約10cm)のヘンプ生地2枚
  • 綿パディングロール
  • はさみ
  • 糸通し済みミシン
  • 幅4インチ、長さ2インチ(約5×10cm)のヘンプ生地2枚
  • 幅4インチ(約10cm)の「D」リング2個

作り方

  1. 24インチのヘンプ生地1枚を平らに広げ、しわがないことを確認します。
  2. 綿パディングをロールから同じサイズにカットし、ヘンプ生地の上に重ねます。
  3. もう1枚のヘンプ生地をパディングの上に重ね、四辺すべてをミシンで縫い合わせ、長いストラップを作ります。
  4. 幅2インチ、長さ4インチのヘンプ生地を「D」リングの広い側に巻き付け、縫い付けて固定します。もう一方も同様に作ります。
  5. 「D」リングが付いた端部を、先ほど作ったヘンプストラップの両端に取り付けます。リングはギター背面のペグに簡単にはめ込めます。

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