妊娠期間の計算方法
妊娠初期は出産予定日や現在の妊娠週数について多くの疑問が出てきます。ここでは、月経開始日や受精日が分かっている場合の計算方法を、必要な道具とともにわかりやすく解説します。
必要なもの
- 電卓
- 鉛筆
- 紙
- カレンダー
- インターネット環境(オンライン計算ツール利用時)
計算手順
月経開始日(最終月経の初日)をカレンダーで確認し、そこから40週間(280日)を数えます。これが推定出産日(EDD)です。
月経開始日から現在の日付までの週数を数えます。この数が現在の妊娠週数です。妊娠は約14週ごとに三つのトリメスターに分かれます。受精日が分かっている場合(通常は最終月経開始日から約2週間後)は、受精日から現在までの週数で計算すると、より正確な推定が得られます。
妊娠約3か月(12週)経過した頃に、胸骨(胸の中心)から恥骨までを布製のメジャーで測ります。測定したインチ数は概ね現在の妊娠週数に相当します。
超音波検査で胎児のサイズを測定します。胎児の長さは妊娠週数や推定出産日の目安として利用できます。
オンラインの出産予定日計算機を利用すると、簡単に推定出産日と現在の妊娠週数が確認できます。代表的なサイトは BabyCenter、iVillage、What to Expect などです。
