避妊方法の副作用とは?
ホルモン系避妊法
経口避妊薬(ピル)
吐き気、乳房の張り、気分の変動、体重増加、頭痛、月経不順などがあります。
注射型避妊薬(デポ・プロベラ)
体重増加、月経不順、気分の変動、骨密度低下が報告されています。
インプラント(インプラノン、ネクスプラノン)
点状出血や不規則出血、頭痛、気分の変動、体重増加が起こり得ます。
経皮パッチ(オルトエヴラ、ズレイン)
皮膚刺激、頭痛、気分の変動、乳房の張りが見られることがあります。
リング(ヌーバリング)
膣刺激、頭痛、気分の変動、吐き気が報告されています。
子宮内避妊具(IUD)
月経間の出血や点状出血、月経痛、頭痛、気分の変動、にきび、体重増加が起こることがあります。
バリア法(コンドーム、ダイヤフラム、子宮頚キャップ)
物理的な障壁により性的快感が低下することがあります。また、ラテックス製コンドームに対するアレルギー反応が出ることもあります。
自然排卵法(ファミリー・プランニング法)
使用者のミスにより、望まない妊娠のリスクが高まります。
緊急避妊薬(ECP)
吐き気、腹痛、頭痛、倦怠感、月経不順が主な副作用です。
副作用は個人差が大きく、全ての人が経験するわけではありません。副作用が気になる場合は、医師や産婦人科医に相談し、最適な避妊方法を選びましょう。
