妊娠27週4日で赤ちゃんの動きを感じるが、動きが減ったら不安になるか?

胎児の動きは妊娠期間中に変化します

妊娠が進むにつれて赤ちゃんは活発になり、動きやキックをより頻繁に、強く感じるようになります。しかし、数時間動きを感じられないこともあります。

胎児の動きが減ったと考えられる理由

  • 赤ちゃんの睡眠サイクル:胎児はほとんどの時間を寝て過ごします。眠っている間は動きが少なく感じられます。
  • 赤ちゃんの姿勢:背中を向けている、または胎児と母体の間に羊水が多いと、動きが伝わりにくくなります。
  • 胎盤の位置:胎盤が子宮前壁にある場合、赤ちゃんの動きを緩衝し、母体が感じにくくなることがあります。

動きが減って不安なときの対処法

  • 冷たい飲み物や甘いものを摂取する:血糖値の上昇で赤ちゃんが活動的になることがあります。
  • 左側臥位で30分横になる:血流が胎盤に届きやすくなり、胎児の動きを促します。
  • 1時間あたりのキック数を数える:米産科医師会(ACOG)は28週以降、1時間で10回以上の動きを目安にするよう推奨しています。

それでも不安が続く場合は、産科医や助産師に連絡してください。胎児の心拍や動きを確認し、安心できるよう対応してくれます。

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