妊娠38週で月経様の痛みがあるときの受診目安

妊娠38週で月経様の痛みがあるときの対処法

妊娠38週という妊娠末期に、月経痛のような痙攣や不快感を感じた場合は、すぐに産科医や助産師に連絡することが大切です。

月経様の痛みは妊娠中に起こり得る正常な症状であることもありますが、妊娠末期では早産(早期陣痛)のサインである可能性も否定できません。特に以下の症状がある場合は、緊急受診が必要です。

  • 規則的な収縮が5分間に1回以上続く
  • 出血や膣分泌物が増える
  • 下腹部の圧迫感や背中の痛みが強くなる

医療機関では胎児の状態や子宮口の開き具合を確認し、必要に応じて入院や経過観察を行います。判断がつくまでに時間がかかることもあるため、症状が出たらすぐに電話で相談し、指示に従って行動してください。

「様子を見る」よりも「早めに受診する」方が安全です。疑わしい症状が出たら、遠慮せずに医師へ連絡し、指示を仰ぎましょう。

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