バタフライキップのやり方とポイント
バタフライキップは、全身を連続的に動かす高速でリピティブなエクササイズです。心肺機能の向上と同時に、腕・胸・コアを鍛えることができます。足をキックしながら腕を同時に引き上げる動作を繰り返すため、正しいフォームで安全に行うことが重要です。
必要なもの
- 懸垂バー
手順
- 懸垂バーを肩幅よりやや広めに握ります。手の甲が自分に向くようにし、膝を曲げてかかとをできるだけお尻に近づけます。
- 足を下からまっすぐ伸ばすようにキックし、続けて膝を胸に引き寄せます。この2つの動作をスムーズに連続させます。
- キックで生じた勢いを利用し、顎をバーの上に持ち上げます。
- 膝が胸に最も近い位置で腕で体を引き上げます。首はバーの上に持ち上げますが、バーを超えないようにします。
- バーを握ったまま体を下げ、足を先ほどと逆の順序でスイングさせます。勢いを保ちつつ、開始位置に戻ります。
- 1回目が終わったらすぐに次の反復を開始します。
