子供に目薬をさす方法
目薬は感染治療や手術後の炎症軽減に直接目に投与する薬です。子供に目薬をさすのは、まぶたを開けて静止させる必要があり、苦痛や抵抗感が伴うことがあります。以下の手順で、スムーズに目薬を投与しましょう。
手順
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手を石鹸と水でしっかり洗い、目薬用のスポイトを持ちます。子供を仰向けに寝かせ、必要に応じて別の大人が抱きかかえてサポートします。乳児の場合は、毛布で体をくるんで腕や足がスポイトに触れないようにします。
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片手でスポイトを持ち、もう一方の手で子供の下まぶたを優しく下げます。処方された滴数を目に落とし、目を数秒間閉じさせます。目からはみ出した薬はティッシュで拭き取り、反対側の目でも同様に行います。
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子供がまぶたを開けないほど抵抗する場合は、子供の顔を自分の方に向け、目の内側(鼻側)に薬を滴下します。その後、まばたきを促すか、まつげに薬を軽くこすりつけて、目を開いたときに吸収させます。
目薬は投与直後に軽い刺激を感じることがありますが、すぐに症状が緩和されます。子供が不安にならないよう、優しく声をかけながら行いましょう。
