3〜5年生向けの楽しい健康アクティビティ

Let’s Move.govによると、子どもの肥満率は過去30年で3倍に増加しています。現在、テレビやビデオゲームが子どもの運動時間を奪っています。そこで、幼少期から健康的な習慣と楽しい運動を教えることが重要です。インタラクティブなアクティビティを取り入れれば、運動が仕事のように感じられず、生涯にわたる健康の基礎を築くことができます。

ヘルシークッキング

好きなおやつを健康的に作る方法を教えよう。

早い段階での健康的な食習慣は、生涯にわたる良い選択につながります。子どもを料理に参加させ、栄養について学ばせましょう。子どもに人気のピザを例に、ヘルシーな材料で「ピザディラ」を作ります。全粒粉ラップに低脂肪チーズとほうれん草をのせ、折ってフライパンで焼き、マリナラソースを添えてディップします。材料選びの理由を話し合いながら、一緒に作る過程を楽しんでください。

障害物コース

子どもと友達で裏庭に障害物コースを作りましょう。ジャンプロープ、ボール、トランポリン、ブランコなどを使って、走る・スキップする・ジャンプする・這うといった動きを組み込みます。ストップウォッチを渡して、誰が最速でコースをクリアできるか競わせます。ポイントは勝敗ではなく、心拍数を上げて楽しく体を動かすことです。

ピッグボール

コンピュータゲームより、裏庭とボールで遊ぼう。

競技スポーツに参加していない子どもでも、街のゲームで体を動かせます。子どもたちを2チームに分け、裏庭やバスケットコートの両端に「エンドゾーン」を設定します。キックボールやNerfボールを使用し、ボールを持ったチームは味方にパスしてエンドゾーンへ運びます。ボールを受け取った子は動けなくなるので、味方は「オープン」になる位置へ走ってパスを受け取ります。10分間でどちらが多く得点できるかを競いましょう。

スポンジリレー

夏場は屋外で水を使ったリレーで涼しく体を動かしましょう。チームに分かれ、各チームにバケツとスポンジを用意します。スタート地点にあるバケツからスポンジを濡らし、ゴールのコップへ走って水を絞り入れ、次の走者にスポンジを渡します。どちらのチームが先にコップを満たすかを競います。

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