子供が103.4°F(約39.7℃)の熱を出したときの対処法
医師にすぐ連絡し、指示に従う
まずは子供の担当医に速やかに連絡し、指示された治療や観察方法を守りましょう。
家庭でできるケア
- 十分な水分補給をさせ、脱水を防ぎます。
- 薄着にして体温調節しやすくします。
- 額や首に冷たい湿布(または濡れたタオル)を当て、熱を下げます。
- ぬるめ(約37℃前後)の入浴で体温をやさしく下げます。
- 静かで快適な室内環境を保ち、過度な刺激を避けます。
- 落ち着いて子供に「大丈夫だよ」と声をかけ、安心させます。
薬剤使用の注意点
医師の指示がない限り、アスピリンやイブプロフェンは与えないでください。これらはレイ症候群というまれな重篤疾患(脳・肝臓に障害を起こす)のリスクを高めます。
