外来患者向けアルコール治療プログラムの探し方

飲酒が問題だと感じている方は決して一人ではありません。米国国立アルコール乱用研究所によると、成人13人に1人、約1400万人が定期的にアルコールを乱用しています。

必要なもの

  • インターネット接続環境(検索やオンライン情報の取得に)
  • 電話帳またはオンライン電話帳(地域の施設連絡先検索に)
  • 医師やカウンセラーへの相談メモ(質問や希望条件を整理するため)
  • スケジュール帳(通院日程やプログラムの開催時間を管理)
  • 子どもや家族のケアに関する情報(必要な場合のサポートを探すため)

手順

  1. 24時間の監督が不要で、外来での支援が欲しい場合は、外来治療プログラムを検討してください。
  2. 全日制、夜間・週末のみ、または週1回のグループなど、提供形態を比較し自分に合うものを選びます。プログラムによっては複数の形態を組み合わせて提供しています。
  3. アルコホーリクス・アノニマス(AA)やラショナル・リカバリーなど、12ステッププログラムの支援グループも併用すると回復がしやすくなります。
  4. 電話帳やインターネットで「アルコール依存」や「アルコール治療」などのキーワードで検索し、地域の外来プログラムの連絡先を確認します。
  5. 主治医や保健医療従事者に相談し、治療オプションを整理してもらいましょう。医師の紹介がなくても自分で申し込めます。
  6. 仕事や学業への影響が懸念される場合は、夜間や週末開催のプログラムを優先して選びます。
  7. 子どもの保育や家庭の事情など、特別なニーズがある場合はそれに対応できるプログラムを探します。
  8. 自分が安心して参加できる雰囲気のプログラムを選びましょう。同じような経験を持つ仲間がいると孤独感が軽減され、継続しやすくなります。
  9. 医師の紹介がなくても、直接申し込んで治療を開始できます。自分の意思で一歩踏み出すことが大切です。

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